こどもとお片づけ

持ち帰った学用品、どうしてる?小学生の収納 1年生夏休みVer.

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

「小学生の学用品の収納、どうしていますか?」という質問をいくつかいただきました。

せっかくなので、学期中の様子と、量がMAXになる現在(夏休み)の様子も合わせてお伝えしますね!

「長期休みは、学校で使っているものを全部持って帰ってきて大変」と聞いていましたが、おお~なるほど。こんな量になるのね~!とびっくり!

収納する前に、持ち帰ったモノを確認。掃除&補充などメンテナンスをします。

「鍵盤ハーモニカの吸い口、噛みすぎ!」とか。「色鉛筆、水色がやたら減っている!好きなのかな?」とか。思わぬ発見があり…!

ずっと学校に置いているので、こういう機会でもないと様子がわからないです…。

さて。はじめに普段の学用品の収納棚から。

我が家では、無印良品のパイン材ユニットシェルフを使っています。サイズは幅86×奥行39.5×高さ120cmのものです。

おもちゃ用の棚は同じシリーズの高さ83cmのものですが、学用品の棚は持ち物が増えた時のことを見越して高いものを選びました。

このパイン材収納は、私が思うに「無印良品の収納家具の中で一番単純な構造」です。組み立てがひとりで簡単にでき、増設も気軽にできるのでオススメですよ。

詳しく知りたい方は、以前にも記事を書いておりますので、コチラをご参照ください。

入学~夏休みに入るまでは、棚の1段目&側面しか使っていませんでした。

1段目は、左からプリント置き場のファイルボックス 2つ、教科書とノート、2種類の習い事バッグ、リュックです。

まだ1年生で教科書やノートの量が少なく、通信教育をやっているわけでもないので教材類は少なめです。

そして夏休みに入ってからの様子です。

ガラ空きだった棚の1段分が、学用品で埋まりました。

持ち帰った学用品は、すべて2段目に。左から、ランドセル、体操服、上履き、絵の具セット、お道具箱、防災頭巾、鍵盤ハーモニカです。

まだ1年生で教科書も学用品も少ない…と言っても、これだけの量があるんですね。

今後、学年が上がれば、習字道具、裁縫セット、リコーダーなど、もっと増えていきますね。しかも我が家は3人分…ぎゃー!

夏休み特別Ver.に変更した場所のひとつが、1段目、左側の学習で使ったプリント置き場です。

プリントは1学期が終わってから整理しました。夏休み中はココを図書館の本の分類に使います。

宿題でたくさん本を読む必要があるので「これから読む本」「読みおわって返す本」とマステでラベルをつけています。

プリント用のラベルを一時的に外し、こんな感じで見えない位置に貼っておいて、2学期に入ったら戻す予定です。

夏休み特別Ver.に変更した2つめの場所が、側面のフックです。

ランドセルもしばしお休み!ランドセル用のフックですが、夏休み中は毎日使う学童用のリュックを引っ掛けています。

そしてこの上にはもうひとつ無印良品の「ステンレス横ブレしにくいダブルフック」を引っ掛けていますが、これもとても便利なので紹介させてください。

以前も記事を書いていますが、このダブルフックは上下にかけられるので、こどもの忘れ物防止に役立ちます。持っていくものが上下に重なっていれば、絶対に目につきますので。

特に、夏の暑いこの時期は、帽子は必須!学童へ行く時に忘れないよう、普段は水筒も一緒に引っ掛けています。

そして、これも学用品?

アサガオは早くもシナッと…。がんばれ~!まだはじまったばかりだぞ~!

ということで、以上、学用品収納のご紹介でした!

まだ学校から持って帰ってきたままだよ~!という方。学用品の棚の購入を考えている方。参考になれば幸いです。

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水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。