お客様の声

お客様の声「在宅仕事、家事、育児。見えないストレスを手放すことができました!」

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

整理収納サービスのお客様の声を紹介させていただきます。
東京都にお住まいのN様は、分譲マンションにお住まいで、ご夫婦と保育園に通う女の子の3人暮らしです。
在宅でお仕事をされることが多いN様。仕事、家事、育児に忙しい日々を過ごしていらっしゃいます。
限られた時間&限られた空間で、仕事と家事を効率良く、そして見た目もスッキリ整えたいということでご依頼いただきました。

サービス内容:3ヶ月継続サポート
初回ヒアリングの後、2回訪問させていただきました。
ヒアリングの後、N様が解決したいお悩みを3つにまとめました。

1. キッチンにペットボトルやカン用の分別ゴミ箱を設置したい。
2. 家族の衣類収納を見直し、洗濯のストレスをなくしたい。
3. 仕事スペースを使いやすくしたい。

     

今回は特に、2.家族の衣類収納と、3.仕事スペースについては、在宅でお仕事をされる方の多くがお悩みのテーマ。お話をうかがいながら、家全体の使い方を大きく見直しました。
こちらは作業前の様子です。
まずはヒアリングの後に提案書を作成し、作業後の姿をご家庭内で共有&合意が取れた状態で作業をスタートします。

提案書詳細(3MB)

キッチン

まずはキッチン分別ゴミ箱です。
造り付けの食器棚の隣に冷蔵庫を置くと、ギッチリとスキマなし。ペットボトルやカンなどの分別ゴミ箱が置けず、ビニール袋に入れ、オーブンレンジに吊り下げているような状態でした。

空いているのは、このスペースだけ。わずか15cmのスキマしかありませんでした。

作業後の様子です。
米びつを左の棚の中に収め、幅15cmのスキマに対し、幅14cmの分別ゴミ箱をご提案して入れていただきました。商品は、吉川国工業の分別引き出しステーション スーパースリム3段です。ここまでスリムで、樹脂の分別ゴミ箱は貴重です。

N様
N様
これまで、見た目も使い勝手も悪くとってもストレスだったのが、分別のゴミ箱を置けたことですごくスッキリ!動線的にも使いやすく、見た目も綺麗になり、ストレスが一気になくなりました。

家族の衣類収納

次に家族の衣類収納です。リビングの隣の部屋と納戸。家族の普段使いの衣類が5箇所ほど、バラバラに置かれていることで、洗濯物を取り込んで、収納する動線に無駄が生じている状態でした。

またお話しを聞いていると衣類をたたんで収納するということ自体、実はN様のご家族にとってストレスを感じているポイントのようでした。毎日のことなので、なるべく労力をカットする方向で進めることにしました。

まずはBefore。リビングの隣の部屋のクローゼット。バーには奥様のハンガーに吊るす衣類、娘さんのハンガーに吊るす衣類。衣装ケースの中には家族全員の部屋着、下着などが収納されていました。

同じ部屋の中には大きなチェストもありました。ここには奥様のたたみの服、娘さんのオシャレ着が。チェストに乗っている棚の中には、娘さんの保育園用の普段着が収納されていました。


そしてAfter。このクローゼットは、娘さん専用にしました。「自分で身支度ができるように」ということをテーマに、元々納戸にあったカラーボックス2個を設置し、その中に無印良品のやわらかポリエチレンケースを収納していきました。

1アイテムにつき1ボックスにして、アイテムが混ざらないように。上に10cmぐらいスキマがあいているので、娘さんが自分で出し入れすることも簡単です。
ラベルはキャンドゥのインデックスステッカーを使っています。無い表示は手描きしています。

カラーボックスの側面を活用して、フックで通園バッグを引っ掛けています。
キャンドゥの置くだけフックを使いました。

クローゼットの上の手が届きにくい場所にはIKEAのSKUBBのボックスを使って小物を収納。ボックスの下の方まで持ち手が付いているので、出し入れが簡単です。

N様
N様
娘専用のクローゼットができて、娘は大喜び!一番驚いたのが、自分で保育園のお仕度をするようになったことです。持っていく着替えや朝の着替えも「自分で」できることで、彼女自身のストレスがなくなったのが、ものすごく準備がスムーズにできるようになりました!

次に、納戸の様子です。こちらはBefore。

この部屋には、主に旦那様の衣類が置かれていました。旦那様は背が高いので、屈んで衣類を出し入れすることにストレスを感じていらっしゃいました。
せっかくたたんだ衣類が収納されないまま、ケースの外に積み上げられる。その光景は、奥様にとっても大きなストレスでした。

納戸にもクローゼットがありますが、幅が狭めでした。旦那様の衣類は入りきらずに外に出てしまっていました。

そしてAfterです。

衣類をたたむことは下着類やニット類の最小限におさめ、とにかくハンガーにかけることにしました。ご夫婦の衣類は、全てここに集約する。そのために、納戸の壁面に突っ張り式のクローゼットを設置しました。

洗濯用ハンガーと収納用ハンガーは共用とし、洗濯物が乾いたらワンアクションでそのままバーにかける。Tシャツもボトムも、とにかくハンガーにかける!
これが、ご夫婦のストレスや家事負担を減らすことにつながるということをご提案しました。
収納量をアップするために、ブランコ式のバーも活用しています。納戸の幅が狭いクローゼットは、お雛様やクリスマスツリー、家電など、頻度が低いが毎年必ず使う、季節用品を収納することにしました。
このように、衣類収納の場所を5箇所から2箇所に減らし、とにかくハンガーでかける収納を導入したことで、洗濯全体の負荷を減らすことに成功しました。

N様
N様
洗濯物を「たたむ」「しまう」という行為が、私たち夫婦にとってとってもストレスでしたが、「やるしかない」と思い我慢していました。(そして、それが時に、夫婦喧嘩の火種に…)
今回、妙子さんの提案で「たたまない収納」に変えたことで、そのストレスから解放され、夫婦共々大満足!!です!

仕事スペース

最後に、仕事スペースです。こちらはBefore。

元々、リビングの隣の部屋に仕事用のデスク(画像の右側)があり、仕事の書類やプリンターなどはこちらにありました。しかし、ここでの仕事が、どうもしっくりこない…ということで、実際はダイニングテーブルで仕事をしていました。

そして、こちらがAfterです。

ダイニングテーブルを仕事の拠点とし、ココから一歩も動かずに、必要なものは全て手が届くように。仕事はもちろん、プライベートの用事を済ますことができるできるよう、環境を整えていきました。

キッチンカウンターの下のスペースにニトリのカラーボックスを5個並べ、情報ステーションとしました。情報ステーションとは、その家で使用するあらゆる情報にすぐにアクセスできる場所です。
N様の場合、仕事の書類、領収書、娘さんの書類、住宅や保険、医療関連、家電の保証書、文房具など、家の中にあるあらゆる書類を、全て一箇所にまとめました。

ずっと別室に置いてあったプリンターも、手元に置いてすぐに使えるように。なんと、カラーボックスの横幅にピッタリ!書類の上段には、文房具と領収書を入れるボックスを置きました。
仕事上、オンラインミーティングをされることも多いN様。背景が壁なので、部屋が多少散らかっていても、生活感を出さずに相手と話すことができます。
たとえ仕事が途中でも、ノートパソコンや書類、文房具を横の情報ステーションに片付けてしまえば、あっという間に家族団欒できる食卓になりますね。

在宅でのお仕事をしている、していないに関わらず、どんなご家庭でもゴチャつきがちなテーブル&カウンターまわり。思い切って「情報ステーション」を作ることで解決することもあるかもしれません!

N様
N様
これまで、仕事の書類がいろんな場所に点在していたり、プリンターの場所が遠かったりと小さなストレスを抱えていた仕事場。
結局ダイニングテーブルで仕事をすることが多く、保育園のお迎えギリギリまで仕事をして、慌てて家を出ることで、夕食前にダイニングテーブルが散らかっていたのが大きなストレスでした。
仕事に必要な書類を一箇所にまとめ、なおかつ、臨時的な置き場を作ることで、そのストレスが一気に解消されました!

これまでリビングダイニングのテレビ横にあった娘さんのおもちゃコーナーは、リビングの隣の部屋に移動しました。仕事や家事をしていても、目が届く場所で娘さんが遊べるように、配置を工夫しています。

また、リビングの隣の部屋にあった、衣類が入っていたチェストはテレビ台として使用することにしました。引き出しをひとつ抜いてレコーダー類を入れています。

このような感じで、仕事と家事を効率UPのために、ストレスがかかっている部分を探し出し、仕組みを作っていきました。

ご感想

Q1.今回、水谷妙子の整理収納サービスを受けてみて、率直な感想を教えてください。

N様
N様
整理収納は苦手じゃないし(むしろ好き)、自分には必要ないとは思っていましたが、キッチンの収納に関しては「スペースがない」と限界を感じ妙子さんに相談したのがきっかけでした。
結果的に自分では気づかなかったストレスを根本から解消し、仕組み化していただき、ただただ「目から鱗!」でした。
自分ではストレスだと意識できていなかった(気づいていなかった)部分も、妙子さんからのヒアリングで意識化(顕在化)することができ、それを改善することができたのは、とても大きな変化でした。(具体的にいうと、家事育児の動線)

Q2.一連の作業を通して、ご自身だけでは気がつかなかったアイデア、体験はありましたか?

N様
N様
まず、「家にあるものをなるべく使う」というスタンスに、とっても感銘を受けました。自分の中では想像もしなかったアイテムの使い方をご提案くださるのは、さすが「もの」を熟知している妙子さんだからこそだと思いました。
また、自分の中で「当たり前」であるけれども、「そうである必要がない」ものを的確に指摘してくださり、家や整理収納に対する考え方が根本的に変わりました。
例えば、「キッチンのものはキッチンに置くべし」と無意識に思い込んでいましたが、「季節ものはそこに置く必要はないんですよ」とアドバイスいただき、納戸に持って行ったことで、あれだけ「余裕がない」と思っていたキッチンにスペースができたのが、とっても驚きでした。

Q3.整理収納サービスを通して、ご自身の「心の変化」はありましたか?

N様
N様
共働きということもあり、年に数回夫婦喧嘩になるのが、決まって「家事育児の分担」についてでした。自分たちなりに仕組み化を考え、工夫をしていましたが、今回妙子さんから手放す仕組み化をしていただいたことで、そもそもの喧嘩の火種がなくなりました。笑
夫と家事育児の分担で揉めることが何よりもストレスだったので、その火種がなくなったことが何よりも嬉しいです。

Q4.ご家族のご感想、ご様子はいかがでしたか?何か変化はありましたか?

N様
N様
私だけではなく、夫にとっても娘にとっても、見えないストレスを解消できたことで、家族全員がストレスなく、使いやすく、心地よい暮らしを手に入れることができました。本当に嬉しいですヽ(*´∀`)

Q5.今後考えたいこと、見直したいことはありますか?

N様
N様
今回、妙子さんに、無意識にストレスに感じていた部分を根本的に改善していただき、それだけでもとっても感激したのですが、さらに感激したのは、娘の次の成長を見越した収納のご提案をしてくださったことでした。
私の頭の中では、まだ2歳児までの収納や生活スタイルしか想像できませんが、3人のお子さんがいらっしゃる妙子さんだからこそ、今後どんな生活スタイルになって、その時にどうして行くことで、子どもがより自立する生活スタイルが確立できる、ということを視野に入れながらご提案くださったのは、すごく心強かったです。
今後も、大きなライフスタイルの変化(就学や引越しなど)は、迷わずまずは相談したい!と心に決めています!

N様、どうもありがとうございました!

現在、整理収納サービスのお申し込みを受付中です。訪問は、来年1月以降となります。
ご家庭によって、家をどう使いたいか、どこにストレスがかかっているかが異なります。
丁寧にヒアリングをしながら、それぞれに合った問題解決をしていきます。

整理収納サービス 詳細・お申し込みはこちら

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水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。