子育て

お尻拭き、手口拭きに! ウェットシートを1枚ずつ取り出す方法

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

あけましておめでとうございます。
今年は、整理収納作業はもちろん、様々な講座や情報発信をしていきたいと思います。
2019年、どうぞよろしくお願いします。

さて、年末我が家を襲った胃腸炎。
特に次男は軟便マンで、お尻拭きのお世話になりっぱなしでした。

お尻拭きをはじめとするウェットシートを使う時、2枚3枚4枚…ビローンと出てしまうこと、ありますよね。焦っているとイラッとしませんか?(^_^;)

取り出し口が工夫されているケースも売っていますが、そういうものをお持ちでない方に。
簡単に、手取り早くシートを1枚ずつ取り出しやすくするワザをご紹介します。

やり方は、とても簡単。
ウェットシートの取り出し口についているシールを剥がしたら…

90度回転!タテに貼りかえます。取り出し口の幅を狭くするのです。これだけ。

どのぐらい狭くするかというと、幅1〜2cmぐらいにするといいかなと思います。
あんまり狭くしすぎると、万が一、次が出なくなった時に面倒なので、シートを指でつまめるぐらいは開けておくといいです。

要は、重なったまま出てこようとするシートの流れを断ち切るため、取り出し口を狭くしてひっかかりをつくる、ということです。

シートの種類、成分の違い、残りの枚数、乾燥具合によっても変わってくると思います。
お手持ちのもので少しずつ調整してみてください。

色んなウェットシートに応用できますが、これが有効なのはシートが次々に出てくるポップアップ式で畳まれているタイプです。
携帯用の小さなシートや、フロア掃除用のシートなどは、そもそも1枚ずつ畳まれているので効果はないと思います。
これは、大人気の無印良品のポリプロピレンウェットシートケース。ちょっとした工夫で、1枚ずつサクサク取れますよ。

これは、よくあるウェットシートのフタです。
置き型ケースに比べると、全体に重さがないので、片手でサクサクとまではいかないのですが、ちょっとは取り出しやすくなるかなあと思います。
先にシールをタテに貼り替えて、それからフタをつけるとスムーズです。

こういったフタがなくても、ひとつ前のシールを取っておいて、こんな感じにダブルで貼って使うことも(笑)

実はこの、シールタテ貼りを編み出したのは、うちの夫なんです。
家でも外出先でも、約6年間、3児のオムツを替えまくっている彼が自然とやっていました(^_^;)
(うちの夫、たまにこういう知恵みたいなのを生み出してくるんです…)

初めて見た時、こんな風にダブルでシールが貼ってありまして。
「なんで2枚貼ってるの?捨て忘れ?」と聞いたら「こうしておくと1枚ずつ出る」ということでした。
「へえ〜〜〜〜!」と思ったので、今回ご紹介させていただきました。

繰り返しますが、お手持ちのシートの種類によっても変わってくると思うので、様子をみながらお試しいただけるとうれしいです。


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水谷 妙子
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