コンセプト

ラクだけど、うまく回る。
家を整えて、家族が笑顔になる暮らし。


「毎日、私ばっかり家事に追われてしんどい…」
「雑誌やSNSの真似をしても、どうもうまく片付かないな〜」

日々の暮らしの中で、そんな風にモヤモヤすることはありませんか?

それは、そのやり方が「あなたの家族の暮らし」に合っていないからかもしれません。

 

日々の暮らしの中には、家を整えること(=家事)がたくさんあります。結婚して、こどもが産まれると、更にやらなくてはいけないことが膨れ上がりますね。家事育児の全体像を把握していることが多いから、おのずとママに負担がかかりがち。

誰かと暮らすということは、自分以外の「思い」と、それに基づき選ばれた「モノ」があるということ。 それは、どんなに価値観が似ている夫婦にも、小さなこどもにも、それぞれあります。 家族が増えるということは、それだけたくさんの「思いが詰まったモノ」と暮らすということです。


片付けやモノの管理を、自分一人で抱え込んで、しんどくなっていませんか?

家族のモノを、「思い」を理解しないまま扱って、壁ができていませんか?

いつもする家事、たまにしかしない家事。
派手な家事、地味な家事。
家族みんなのための家事、誰かのための家事。

どんな家事でも、その基本にあるのが、実は「整理収納」です。

整理収納とは、ただモノを収めることではありません。モノを捨てることでもありません。モノを「ただ持っているだけ」「なんとなく使っているだけ」という状態から、「使いこなせる」状態に持っていくことです。

 

整理収納ができた状態で家事をすると、時間が短縮できたり、モノを把握できるので無駄買いをしなくなったり、気持ちが晴れやかになったりします。また、手順がわかりやすくなるので、家族と分担しやすくなります。

このように、うまく回る状態にすることを「仕組み化」と呼んでいます。

それぞれの家事が仕組み化できると、ママの日々の負担が減り、家全体が仕組み化できるようになります。そして、家族の中で「こんな風に暮らしたい」という前向きなコミュニケーションが生まれるはずです。

ママだけに依存せず、みんなで家事を分担できる「自立した家族」をつくり、ひとりひとりが未来に向かって変わっていくように。今よりも少しでも、心にもカラダにも余裕があるママが増えるように。

そしてそれが、10年後、20年後、社会を変える一助になるように。

そんな想いを大切にしながら、「ものとかぞく」はママに、家族に、寄り添い、なりたい暮らしを引き出していきます。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける、持続的なご提案をしていきます。

 

大丈夫。
あなただけでがんばらなくても、家族はうまくいくんです。

 

一緒にそんな仕組みを、整えていきましょう。

ものとかぞく
水谷 妙子

プロフィール

ものとかぞく
水谷 妙子  Taeko MIZUTANI


株式会社良品計画の生活雑貨部企画デザイン室に13年間所属し、生活雑貨の企画・デザインを行う。これまで手がけた商品は500点以上。また、商品開発のために調べた他社製品は5,000個以上。

機能的なモノづくりをする一方、元々片付けが大の苦手。3人のこどもの出産・育児を機に「暮らしの仕組みづくり」という”整理収納”の考え方に出逢い、衝撃を受ける。
これまでのモノづくりの知識・経験×整理収納の知識を活かし、家が整うと、家族も整うというコンセプトのもと、「ものとかぞく」を主宰。

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