スリランカのスパイスティー、サマハン

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

今日は、我が家で最近よく飲んでいるお茶をご紹介します。

年末、スパイス料理人の友人と会った時にいただいた「サマハン」という名のお茶。

スリランカの製薬会社、Link Natural社が作っている、アーユルヴェーダの考えをベースに配合されたスパイスティーです。

パッケージを見て「なんだかスパイスがいっぱいだぞ」と裏面を見たら…

なんと14種類(!!)のスパイスやハーブがブレンドされていました。あまり詳しくないので、それぞれの効能はわかりませんが、なんだか効きそう…!

中身は顆粒タイプで、お湯を注いでスプーン等でかき混ぜるとサッと溶けます。分包タイプで、ちょうど一杯分の量が入っています。家でも外出先でも便利です。

肝心なお味は、ピリッとスパイシーで、とっても刺激的!辛味やスパイス料理が好きな方は、間違いなくクセになります。

飲んだ瞬間「カーーーー!」っとスパイスを感じつつも、きび糖が入っているのでほんのり甘いので、とても飲みやすいです。

そのままでも美味しいですが、アレンジ方法もご紹介!ミルクを入れるとチャイ風に。ほんの少量のお湯で溶いてから冷たいソーダで割っても美味!

現地スリランカでは「葛根湯」のように使われているようで、風邪のひきはじめに飲む方もいるのだとか。

身体が内側からポカポカ温まるので、寒さがしみるこの時期にぴったりです。

我が家では、1杯飲んですぐ、夫婦で気に入ってしまいました。

夫から「なくなる前に買おう!」とリクエストを受け、速攻でAmazonで注文しました。会社にも持参して、1日に1回は必ず飲んでいるようですよ。

このサマハンをくれた友人のスパイス料理人は、小神野彩子さん

インド料理研究家の第一人者、香取薫さんが主宰される「キッチンスタジオ・ペイズリー」のインストラクターコース修了し、現在は料理人としてスパイス講座や、イベント、カフェでのランチ提供など、幅広く活躍中!

インド家庭料理の知恵をふんだんに使い、日本人でも食べやすい味を提供されています。

そんな彩子さんの料理が食べられるイベントが、2月に東京都杉並区で開催されます。

【2/29永福シネマ】スパイスとインドの日常の食卓と、『聖者たちの食卓』上映会(お話とダールカレーの軽食付き)

私も行きたい!もしよろしければ、チェックしてみてくださいね!

それではまた。

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