ハワイ子連れ旅行の持ち物。役立ったモノ、使わなかったモノ。

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

2018年11月 子連れハワイ旅のまとめシリーズ。今回は、持ち物についてです。

考えてみれば、旅行は「整理収納」の究極の形。 要/不要を判断し、生活をコンパクトにして持ち運ぶことですね。 今回、大きなスーツケース2個で行きましたが、子連れ旅行の持ち物の中でも、

  • 役立った、持っていってよかったモノ
  • 持っていったけど、結局使わなかったモノ
  • 持っていけばよかった〜というモノ

などをまとめたのでご紹介します。 また、今回は現地のコンビニ的なABCストアの他にも、大型スーパー(ウォルマート、ターゲット)の子ども用品売り場も行きました。 現地での購入を考えていらっしゃる方は、是非ご参考にされてみてください〜!

基礎情報

旅程:6泊8日(コオリナ3泊→ワイキキ3泊) ホテルの部屋:アウラニ(コンドミニアム)→マリオット(通常タイプ) 子どもの構成:5歳女子、3歳男子(オムツ外れ済)、1歳男子(離乳済) 航空会社:デルタ航空 このような感じです。旅程や子どもの年齢、発達具合に合わせて変わってくると思うので、ご参考までに。

持ち物リスト

衣類

着替え 各アイテム3枚ずつ×人数分。毎日洗濯することは前提だが、こぼす、漏らす、吐くなど色々あったので、この枚数でちょうどよかった。
おむつ 1日4枚×日数。結構ギリだったけど足りた。
お尻ふき 2パック持っていったが、1パックで足りた。
スタイ 1歳はヨダレっ子なので、5枚ほど。
パジャマ ホテル内は肌寒いことも。薄手長袖がベター。
帽子 日よけに必須。1歳は紛失して現地で購入した。
上着 薄手のものを持参。飛行機の中は結構寒くなるのでずっと着ていた。日本での自宅⇆空港の移動も、ギリギリ薄手でOKだった。

<オムツ> 前半に泊まったホテル内(アウラニ)の売店では少量パックが売っていましたが、1種類のみ。ABCストアでも売っていますが、種類を絞っているようで、欲しいサイズがないこともあるようです。

大型スーパーはメーカーもサイズも豊富に取り揃えていますが、さすがにちょっと量が多いかな〜 ^^;(画像はウォルマート) 基本は日本から持っていって、どうしても足りなかったら買う、がいいと思います。

食事

食事用スタイ 1歳用に、家で使っているベビービョルンを持参。(3歳はもう必要なし)
スプーン&フォーク お店に小さいティースプーン、ティーフォークの用意がない場合もあるので、持参すると便利。我が家はうっかり忘れ、持っていけばよかった〜と反省!
ウェットティッシュ 未開封を2パック持参。持っていってよかった
お菓子 甘いものは現地でも手に入るが、子ども達には日本から持っていったおせんべい系が人気だった。お米が恋しかったのかも。
水筒&ストローマグ ペットボトルがうまく飲めない子は必要。(我が家は3人全員、問題なく飲めるので持って行かなかった)

<食事用スタイ> 旅行&外出時、上の2人の時は携帯に便利な使い捨ての紙タイプを持っていきましたが、1歳の次男はガツガツ系なので、それでは追いつかず。^^; 家で使っているベビービョルンのハードタイプを持っていきました。 <ウェットティッシュ> 普段使っている手・口拭きの未開封を2パック持参。(西松屋のもの) 現地の飲食店や機内で配られるものは香料がキツかったので、子供にはちょっと…というものだったので、多めに持っていってよかったです。 <水筒&ストローボトル> ウォルマートの子供の水筒売り場は、かなり種類が充実している印象でした。カワイイもの、日本にはないな〜というものも多数。現地でお土産がてら探してみるのもいいかも!

移動

ベビーカー こちらの記事で書いた通り。歩くかどうか微妙な年齢だったり、こどもが2人以上いたら必須!何かしらの手段で手配した方がベター。
ベビーカーの荷物掛け用フック 普段日本で使っているものを持っていき、購入したベビーカーにつけた。ベビーカーを現地でレンタルする場合もフックはないことが多いそう。持っていってよかった
抱っこ紐 1歳と3歳が同時に歩けなくなった時用に。モンベルとエルゴの2本持ち。ベビーカーを手に入れてからはモンベルのみで過ごした。
大判ストール 大人用の麻のもの。薄手タオルやガーゼケットなどでも代用可。

<大判ストール> 私は麻のストールを愛用していますが、自分が巻いて使う以外にも、こどもの温度調整&日除けに便利です。抱っこ紐の上から包んだり、ベビーカーで寝た時にかけたり。子供専用でなくても、一枚あると何かと使えます。

ケア用品

歯ブラシ&歯磨き粉 海外のホテルは、アメニティに歯ブラシがないことが多い。子供用はまず無いと考えて、日本から持参するとよい。
ヘアゴム 長女は髪が長いので必須。現地でもお土産として可愛いデザインのものを購入。
ヘアブラシ 日本から持参。ホテルのアメニティにはブラシはなかった。
子ども用マスク 機内で喉の乾燥を防ぐために。持っていってよかった。
爪切り 普段使っているハサミタイプのものを。伸びるのが早いので旅行中、1回切った。
綿棒 水遊びをして、耳から水が抜けないときに便利。
こども用ボディソープ せっけんでもOK。子供の肌に合った、使い慣れているものを。
保湿剤 日焼けの後はしっかり保湿。
母子手帳 現地で病院にかかる場合に。使うとしても出生の記録欄や予防接種の記録欄、アレルギーの記録ぐらいのようなので、コピーでもいいかと。我が家はコピーが面倒でまるごと持参。^^;
絆創膏 急な怪我の時に。現地のスーパーでは、日本にないデザインの絆創膏が売っていたのでお土産的に買ってもいいかも。
常備薬 飲み薬、塗り薬など、いつも使っているものは忘れずに。
解熱剤 もしもの発熱用に、座薬タイプを持参。使う事態にならなくてよかった。
酔い止め薬 赤ちゃんの時は全然OKでも、4〜5歳ぐらいから乗り物酔いをする子が多いそう。(我が家の5歳の長女もしかり)旅では、飛行機、バス、タクシー、船など様々なものに乗る可能性もあるので、用意しておくといいかも。

<子ども用マスク> 飛行機の中は、結構乾燥します。長女は乾燥した空気で咳が出やすいので着用していました。 ちなみに、このアイマスクは機内で配られたもの。このスタイルで、行きの飛行機はグッスリ眠れました。

日用品

洗濯洗剤 ホテルのランドリーや部屋の洗濯機を使用。洗剤は日本から個包装のものを持参。現地でも購入できるが、香りがキツイものが多いので、持っていってよかった
洗濯ネット 洗濯&乾燥の時に、子ども達の細かい衣類が迷子にならないように。これも持っていってよかった
ハンガー 洗濯物を部屋干しするかなと思い、細いワイヤーハンガーを5本ほど持参。結局、両方のホテルで乾燥機を使ったし、部屋干しで使うとしても部屋の備品で足りた。持っていかなくてもよかった
IKEAの青バッグ MサイズとSサイズのもの。ラフに使えるので、ビーチ遊びや洗濯物をランドリーへ運ぶ時などに便利。
ジップ付き袋 食べかけのお菓子入れや、充電用のケーブル類など絡みやすいものの仕分けに。
各種ビニール袋 大・中・小と3サイズ持参。とにかく持っていってよかった!

<ジップ付き袋> 繰り返し出し入れするものはジップ付きで仕分けをします。絡まりやすい充電用のケーブル類にも便利。我が家はIKEAのものを愛用しています。 <各種ビニール袋> わざわざ旅行のために買ったわけではなく、普段の生活の中で使っている袋たちです。 我が家は大(45L)、中(10L)、小(透明ポリ袋)の3サイズ持っていきました。 大(45L)は、機内に持ち込んだ手荷物を入れて座席の下に。狭い機内で子供が飲み食いすると、派手にこぼしたりするので、もしもの時のガード用です…。

他にも、濡れた水着や浮き輪など、かさばるものをざっくり入れるのにも便利でした。 中(10L)は、脱いだ汚れ物を入れたり、ホテルのゴミ箱にセットしてリバース用に備えたり…。(前半、子供たちの体調が不安定でした)

小(透明ポリ袋)は、オムツを捨てるために使ったり、仕分けに使ったり、ちょっとしたゴミ袋として。 とりあえず数サイズ持っていくと何かと使えます。

水遊び用品

※リゾート地なので、基本は全て現地で揃えられます。

水着 愛用&お気に入りの水着を持参。現地の大型スーパーでもかわいいデザインのものがたくさん売っていた。お土産的に買ってもいいかも。
水遊び用オムツ まだオムツの1歳用に。現地でも販売していた。
日焼け止め 子供の肌にあったものをと思うと、使い慣れているものを持参した方がベター。
ラッシュガード 前ファスナー&フード付きのものを持参。現地のお店ではかぶるタイプが多い印象。
サングラス 日本の300円ショップで買っていったが、子供はふざけてかけるだけ。おもちゃになってしまった ^^; 
マリンシューズ 普通の靴より洗いやすく乾きやすい。持っていってよかった
浮き輪 日本から持参したが、かさばるので現地で買ってもよかった。
空気入れ 日本から持参したが、現地ABCストアで浮き輪を買うと空気を入れてくれるサービスもあるそう。
砂場グッズ 我が家は持っていかず。現地でも買わなかった。
水中メガネ 日本から持参。現地でも買える。
レジャーシート ビーチ用に100円の薄手のものを持っていったが、結局使わずビーチもプールも、たくさんチェアがあったので、いらなかった。

<マリンシューズ> ビーチは砂が入るので、洗いやすく乾きやすいマリンシューズがオススメ。現地ではずっとこれを履いていました。ビーチサンダルより歩きやすいようでした。 我が家はNew Balanceのものを愛用。ワンストラップのタイプで、自分で脱ぎ履きしやすいです。 <浮き輪> 3歳と1歳の2人は足を入れるタイプ(パンツタイプ?)を愛用しており、このタイプが現地にあるのかわからなかったので、日本から持っていきました。 現地のABCストア&大型スーパーのどちらも、足を入れるタイプの浮き輪も販売していました。浮き輪類はいくら空気を抜いても、何故かかさばってしまうもの。結構スーツケースの中を圧迫していたので、現地で買ってもよかったかなあ〜と思っています。(画像はターゲットの売り場です) <砂場グッズ> これも現地のABCストアや大規模スーパーどちらでも大量に販売しています。うちの子達は、それほど本格的に砂遊びをしなかったので、買うまではいかず。(画像はターゲットの売り場です)

機材

スマホ いつものスマホを、ポケットWiFIと合わせて使用。
海外用ポケットWiFi 成田空港でレンタル、返却を。現地での調べ物や連絡に便利。持っていってよかった!
ミラーレス一眼 愛用のオリンパス。レンズは単焦点のみ持参。
水中用カメラ Nikonのもの。キッズカメラとしても使えて、持っていってよかった!
iPad 子供が退屈しないように持っていったが、機内ではモニターを。ホテルでも遊び疲れて見ることはなく。地味に重いし、持っていかなくてもよかった。
ビデオカメラ ミラーレス一眼やスマホで撮るのに精一杯。ビデオを回す余裕はなく。ほとんど撮らなかったので、持っていかなくてもよかった。
各種コード充電 IKEAのジップ付袋で仕分けて持参。

<水中用カメラ> この旅用に、Nikon COOLPIX W100を購入しました。水中はもちろん、対衝撃性、防じん性に優れています。 今回はじめて子供達に持たせてキッズカメラとして使いました。特に3歳長男は大喜び!ほぼブレていましたが、気になるものを、パシャパシャ撮影していました。

コンドミニアムに泊まる場合

食器用洗剤 キッチンで食器を洗うことが多々あったが、洗剤の香りけっこう強く、洗い流しても残り香が〜 ^^; しかも手荒れしてしまった。普段使っているものを小分けにして持っていけばよかった。
子供用食器 備え付けの食器には磁器やガラスしかない場合も。子供用のコップは、我が家はヨーグルトの空き容器を活用していました。^^;
ドアストッパー 子供の指はさみ防止に、持っていけばよかった。

<ドアストッパー> 今回、前半のホテル(アウラニ )では長期滞在ができるコンドミニアムだったので、部屋の中に3箇所ぐらいドアがありました。子供達がふざけてバタンバタンと扉を閉めたりして…。普段と違う環境だからこそ、余計に指はさみ事故がありそうだな〜と判断。

急遽フロントで荷造り用の麻紐をもらい、ドアが閉じないように固定していました。写真のような、普段家で使っている簡易的なドアストッパーを日本から持ってくればよかったと思いました。

離乳前の赤ちゃんがいる場合

<ミルク&離乳食> 我が家はもう過ぎましたが、参考までに。 現地の大型スーパーのベビー用品売り場には、ミルク(粉&液体)はもちろん、離乳食も豊富に取り揃えられていました。

オーガニック系もたくさん。 ただし、赤ちゃんにも味の好みがあり、食べない&飲まないとシャレにならないので、基本は日本から持参がベターかと思います。

まとめ

ハワイでの経験をまとめた持ち物リストは以上になります。 今回は我が家にとって初めての子連れ海外旅行。手探り状態トライ&エラーでした。 まあ、究極のところ、現地で何でも揃います!

  • 日本から持っていけば、すぐに使える。でも荷物の量は多くなる。
  • 現地で買えば、荷物は減るが、探す手間がかかる&割高になったりする。

色々な価値観&状況があると思いますので、それぞれ取捨選択&バランスを取りながら、快適な旅につながれば幸いです〜!

フォロワー4万人を超えるInstagramでも 日々情報を発信中!お気軽にフォローをお願いします。


↓下の写真バナーをクリックしていただくと、ブログランキングサイトのポイントが上がる仕組みになっています。 

にほんブログ村 インテリアブログ 無印良品インテリアへ


にほんブログ村

1日1回のクリックが有効になります!大変お手数をおかけしますがポチッとクリックして応援していただけると嬉しいです!

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
PAGE TOP