子連れ旅

ハワイ子連れ旅行。ベビーカーどうする?

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

2018年11月 子連れハワイ旅のまとめシリーズ。今回は、ハワイ旅行でのベビーカー事情について。

ベビーカーどうする問題

ハワイ子連れ旅行でベビーカー使う方法は3つあります。

①日本から持って行く

②現地でレンタルする(旅行会社or現地のサービス)

③現地で購入する

さて、我が家の場合…

①日本から持って行く 荷物は大きなスーツケースが2個。夫婦でそれぞれ引いていくと、ベビーカーを押す人がいない…という事態に。^^; スーツケースにベルトでくくりつけようか、と思いましたが、不安定になって危険だなと判断しました。

また、自宅から空港までベビーカーを送るとしても、往復5000円ぐらいかかってしまうようなので、やめました。 空港では荷物カートを借りて、このスタイルでした。(自己責任でどうぞ…^^;) ②現地でレンタルする(旅行会社or現地のサービス)

旅行会社やホテルによってはレンタルできるところもあるみたいなので、利用できる場合はとても便利だと思います。 サービスによっては有料と無料があるのと、事前予約ができない場合はベビーカーが出払ってしまいレンタルができない可能性もあります。

ちなみに、楽天カードを持っている場合はTギャラリアハワイで無料で借りることができるようなのですが、我が家はなんと楽天カードの有効期限切れで使えず。( ; ; )②の選択肢は消えました〜!ほんとに残念。

 

③現地で購入する

最終的に選んだのはこれです。 様々な子連れハワイのブログを調べた結果、現地のスーパーで激安ベビーカーが買えるという情報が。必要だったら現地調達しようということになりました。 荷物掛け用のフックのみ、いつものベビーカーから外して持って行くことにしました。

旅行の前半は、ベビーカーは必要なかった

前半3泊はコオリナ地区のアウラニ ディズニー リゾート&スパで、後半3泊はワイキキに移動し、ワイキキビーチ・マリオット・リゾート&スパに宿泊しました。

アウラニでは、プールやビーチが直結だったのでベビーカーの必要性を感じませんでした。 1日ショッピングで外出した時に不便を感じはじめ「ワイキキに着いたら買おう」ということに。

はじめからワイキキで街歩き&ショッピングをする方は、あった方が便利ですね。特に子どもが2人以上いる方は必須です。

旅行の後半、ワイキキへ移動して購入

ワイキキに移動し、ホテルのチェックインを済ますと、アラモアナショッピングセンター近くのウォルマートへ行きました。 同じことを考えている旅行客が多いのか、ウォルマートでは激安タイプは売り切れ。 ターゲットへ移動して、一番安かった$28.98のアンブレラストローラーを購入しました。COSCOという、コストコ系のメーカーのようです。折りたたんで梱包されているので、タグで柄を確認します。とりあえず、ミッキーで組み立てはカンタン。タイヤを2箇所つけるとすぐに使えるようになりました。 ちなみに、アンブレラストローラーというのは、持ち手が傘のようになっていて、かなりコンパクトに折りたたみができるタイプです。

日本でも、西松屋やベビーザらスなどで売っていますね。 ワイキキではトロリーバスを使って移動する場合、ベビーカーをたたむ必要があります。 サッと折りたたみができ、軽量&コンパクトになるものが便利です。 3歳を乗せると、こんな感じになりました。 ターゲットには、その他にもベビーカーがたくさん。こういったスーパー的な量販店にも安価なベビーカーがあっていいなあ〜。日本では、専門店へ行かないと売っていないですからね〜。

ワイキキの街は、基本バリアフリー

アンブレラタイプのベビーカーは車輪が小さいですが、ワイキキの街は基本的にバリアフリーなので問題ありませんでした。

行ったお店のなかでは、カラカウア通りのTシャツ専門店「88Tees」だけエレベーターが無かったので、折りたたんで階段で上がりました。

街を歩いてみて日本と違うなと思ったのは、横断歩道にさしかかる時、縁石の段差があるので、他の歩行者と同じように直進できません。縁石がフラットになる部分が1コーナーだけ車道寄りにあるので、ちょっとだけ大回りをする必要がありました。街中で、同じミッキー柄のベビーカーを使っている観光客にすれ違いました。きっと同じように現地購入しているのだと思います。

限界を超えて2台目を購入!

1歳は安定のモンベルの抱っこ紐、3歳は購入したベビーカー、5歳は歩きでワイキキ観光をしていました。 ところが、朝からダウンタウン→チャイナタウン方面へ遠出した時に、5歳長女の限界を超え「もう歩けない」と…。迷った末、ダウンタウンのウォルマートに駆け込みました。 ターゲットではミッキー柄しか売っていませんでしたが、今回は一番安い$16.13のものを購入しました。価格は、ターゲットもウォルマートも同じでした。

アンブレラストローラーの比較

ミッキー柄($28.98)と、新たに購入した緑のもの($16.13)は、共にCOSCOというメーカーのものです。違いは3点。 ①帆の有無 ②荷物カゴの有無 ②ハンドルの高さ(ミッキーの方が5cmぐらい低い) 私は身長が167cmなので、緑の方($16.13)が押しやすかったです。 耐荷重は、両方とも18kgまでとなっていました。5歳長女は20kgでしたが乗せてしまいました。もう大きいので座席の幅もギッチギチです。(自己責任でどうぞ ^^;)ちなみに5歳は、本当に限界な時だけしか乗せておらず、基本は徒歩で頑張ってもらいました。しかし、まさか2台買うとは思っていなかったなあ…。 1歳を乗せるとこんな感じでした。座席の幅も余裕あり。

ホテルに寄付して帰国

現地で購入した激安ベビーカー2台は、持って帰るかギリギリまで悩みました。 アンブレラタイプは初めて使ったのですが、軽くてコンパクトになるし結構使いやすかったです。買い物する時は、ハンドルにカゴをつけられるしね…! スーツケースにくくりつけて持って帰れないか〜とも考えましたが、お土産でスーツケースがかなり重くなっていました。 これ以上の積載は我々の体力的にも、子ども達を連れて帰る安全上も無理と判断し、持ち帰りは諦めてホテルへ寄付することにしました。

私たちが宿泊したマリオット リゾート&スパは、ベビーカーの貸し出しがありませんでしたが、ホテルによっては貸し出しもあるようですね。

我々のような子連れの観光客で、一時的に使いたい家族がいたら、この置いてきたベビーカーを貸し出して欲しいなぁ…なんて思いつつ。(でも、そのまま捨てられちゃうかな…)

ハワイでベビーカー まとめ

今回の旅、ベビーカーがあって本当によかったです。 我が家の場合はこどもが3人なので、仮に1歳と3歳は夫婦で抱っこできても、同時に5歳が眠くなった場合、身動きが取れなくなってしまうのですよね。

ベストは「日本から持って行く」ですが、我が家の場合は難しかったので、総合的に考えて現地購入してよかったなと思いました。 結局、出費は2台で合計$45.11になってしまいましたが、通常は1台だと思うので$16〜$28ぐらいの出費になると思います。

荷物に余裕があれば持って帰ることもできますし、レンタルと違って指定の場所へ返しに行く必要がないので、空港で荷物を預けるギリギリまで使えますね。 これから子連れでハワイに行かれる方、ぜひご参考になればと思います〜!

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水谷 妙子
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