子連れ旅

ハワイ子連れ旅行記① 0日目(出発準備〜機内)

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

2018年11月 子連れハワイの旅のまとめシリーズ 、①出発準備~機内編です。

いつか家族で行きたかったハワイ。長女は来年小学校1年生なので、今後は旅行のハイシーズンのみ…思うと、3人が未就学児のうちに行っておきたい!と思っていました。

ちょうど私が会社員から自営業になったタイミングでもあり、お休みの取得が容易に。そして夫の友人がハワイに住んでいることもあり、2018年6月頃、ハワイへ行こう!と思い立ちました。

まずは地元小金井の友人Rちゃんに相談。彼女はハワイ添乗員歴10数年のキャリア&2児の母。子連れ海外旅行のプロなので、相談、予約、持ち物など、あらゆる場面で大変お世話になりました!

Rちゃん曰く、子連れハワイは、前半コオリナでゆっくりビーチ→後半ワイキキで観光のコースがオススメとのこと。

ちなみにRちゃんは、逆パターンの前半ワイキキ→後半コオリナコースにしていたそう。でもこれはハワイに行きすぎて、もはや買い物には興味がない(?)玄人コース。

普通の人は、前半はいわゆるリゾート系で、後半は観光&買い物の方が荷物のことを考えてもオススメ~!とのことです。

また、大人だけの旅行、もしくは子供が小学生ぐらいだったらパワースポットトレッキングなど、ハワイの大自然を満喫するエリアでもいける。

ただし、未就学3人の場合は「遊ぶ!」をメインに組み立てた方が親も子もストレスがないとのこと。賛成!

渡航時期についてですが、Rちゃん曰く、

①9月までは料金高いので、11月から12月初旬が狙い目

ホノルルマラソンの時期は避けるべし!

ということで、夫の仕事の都合、そして保育園の行事など避けて、11月10日~17日に決定しました!

そしてパッキング。

我が家のパッキングは、必要なモノを用意するのは私。それをスーツケースの周りに置いておき、最終の詰めこみは夫の担当です。夫の方が旅慣れ&元来の細かい性格で、大得意なのです。

今回は、スーツケース2個+手荷物で行きました。片方のスーツケースは、オムツや現地で会う友人へのお土産に。ほぼカラになる予定なので、お土産を詰めて帰る予定でした。

旅の準備には無印良品がテッパンです。ポーチから化粧品から仕分けケースまで、普段の生活でもよく使っているもののミニサイズが売っているので活用しています。

MUJI to GOという、旅に特化した機能的な商品も展開しているのでオススメです。

あとは今回、カメラ関係のガジェットが多く、コードの仕分けにはIKEAのジップ袋のISTADを活用しました。これも普段からよく使っているものです。

いよいよ出発です。

航空会社は、出発地などいくつか見積もりを取ってもらい、金額も見比べつつ、羽田発と成田発のどちらがいいかな~と考えました。

自宅が小金井市(JR中央線沿線)にあるので、新宿まで出て1回乗り換えて成田エクスプレスに乗るのが一番スムーズな動線だと判断しました。

羽田の場合は2回乗り換える必要があり、子連れ&スーツケース2個は絶対にしんどい…!飛行機に乗るまでのストレスも、最小限にしたいところですよね。

そして息子の憧れの成田エクスプレスに乗りました。途中、中央線の遅延があり、間に合うかどうかヒヤヒヤしましたが、無事に空港に到着。

子供達の「お腹減った~!」リクエストで、搭乗前にマクドナルドで軽く夕食。そして成田20時発のデルタ航空で出発しました。

離陸直後、5歳の娘は爆睡しました。

3歳&1歳の息子達は、寝たり起きたりの繰り返し。それでも、3歳は機内の映画を楽しめるので静かに見ていました。

問題は、1歳の方。映画はまだストーリーを理解できず、すぐ飽きてしまいます。

今回我々は、2列シートの前後4席を取り、前列窓側に3歳、通路側に夫。後列窓側に5歳、隣に私。1歳は、私と夫の膝の上を行ったりきたりしていました。

1歳を抱っこ紐で寝かしつけて、そのままシートに座ってもしばらくすると起きてしまう…夫婦でバトンタッチしながらだったので、我々もあまり寝れず。

睡眠に、若干不安を抱えてのスタートでした。

ハワイ子連れ旅行記② 1日目へ続きます。

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水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。