MUJIcom 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスのレセプションにお邪魔しました

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

明日7月18日(木)10時、東京の市ヶ谷に、ちょっと変わった無印良品がオープンします。

その名も、MUJIcom 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス

なんと美術大学に入っている無印良品です。

大学の中にあるお店と聞くと、「学生だけのお店ー?」「入りにくいんじゃないのー?」なんて思われる方もいらっしゃるかも。

でも、全然そんなことはなく、とにかく誰にでも開かれたお店です。

JR &地下鉄 各線の市ヶ谷駅に降り立ったら、この黒っぽいMAUというビルを目指して徒歩3分。

お店の入口は通りに面しているので、普通のお店と同様、気軽に入れます。

厳選された生活雑貨、衣料品、食品などの販売はもちろん、広々としたカフェもあります。

普通の無印良品と違うのは、美大生の作品を展示、販売できる産学連携のスペースのOpen Market(オープンマーケット)があること。

未来ある美大生のアイデアが具現化できる場所になるようです。

また、com Studio(コムスタジオ)というスペースも新たな試みです。

壁に端材や廃材がたくさん用意されていて、素材に触れたり、なにかを作ったり。こどもから大人まで、誰でも使える自習室のようなスタジオです。

ここでは、様々なワークショップや講座も企画されているんですよ!

オープニングの7月18日(木)~7月21日(日)の4日間限定で、マイバッグにシルクスクリーンが体験できるイベントが開催されます。

様々なデザインと色の組み合わせ!レセプションの時も、とても賑わっていました。

そして、今日はオープニングを記念してトークイベントがありました。

登壇されたのは、武蔵野美術大学の長澤忠徳学長と、無印良品を運営する(株)良品計画の金井政明 会長です。

実はこのお二方、私が今この仕事をしていることに大きく関わっています。

私は武蔵野美術大学の出身で、大学3年生の時。現在は学長になられた長澤忠徳先生のゼミに所属していました。

ある授業の特別講義で、良品計画の金井政明会長(当時 専務)がいらっしゃいました。

授業の最後に「無印を手伝いたい人、募集~!」ということで手を挙げたところ、今で言うインターン(丁稚奉公?)のメンバーに採用していただきました。

それをきっかけに、私のライフワークとなる「人のお宅を訪問して、暮らしの現場を見つめて解決すること」がスタートしたのです。

恩師の長澤忠徳 学長と。

そして!

この8月に、ここMUJIcom 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパスにて、子育て世代向けのお片づけ講座をさせていただきます。

母校の武蔵野美術大学×古巣の無印良品。

とても不思議で、ありがたいご縁に感謝です。

詳細は、また追ってこちらでお知らせいたしますので、しばしお待ちください。

これまでにない、ワクワクするお店ですよ!ぜひお出かけくださいね〜!


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