子どもが「できる・つづく収納」って?カプセルプラレールで実験&解説!

整理収納アドバイザーの水谷妙子です。

今日は、子どもが「できる・つづく収納」について。

整理・収納・お片づけは、生きている限り変わり続けるもの。その変化の過程や、どういう思考でやっているかをお見せしたことがなかったなと思い、今回ご紹介します。

カプセルプラレールってご存知ですか?ガチャガチャ用の小さなプラレールです。最近増えてきたので収納を見直しました。

これまでは、それほど量がなかったので「のりもの」に混ぜていましたが、大きいプラレールの影になったり底に沈んでしまったりで、見つけにくそう…

そこで今回、ちょっと極端な実験をしてみました。セリアの収納用品で、別の場所で使っていたものを一時的に拝借。

3個のフタ付きボックスに「こうやって片づけてね」と伝えて1週間後…。

結果、うちの子達は片づけられず。原因は、①ケース3個、②フタ③今までとのギャップの大きさ。

その後、原因①②③が解決できる収納に変更したら、すぐに片づけられるようになりました。

具体的には、①ケース1個、②フタなし、③今までの延長線上になるように、ボックスの分類を「ちいさいのりもの」「おおきいのりもの」と微妙に変化させただけ。

「ちいさいのりもの」ボックスにはカプセルプラレール以外のおもちゃも合流!商品名でおもちゃを分けていくと、ボックスがいくらあっても足りなくなるので、ざっくりまとめます。

片づけられないのは子どものせいではなく、実力以上&慣れない仕組みのせいかも。お子様の様子を見ながら、少しずつ。

SNSやブログ、雑誌などで、なんだか完璧!っぽい収納方法を見つけたとしても、あなたのお子様に合っているとは限りません(あと、大人目線の収納が多いなーーって思ってます)

それは、我が家のざっくり収納方法もしかり。みんな微妙に違うはず。一台ずつ車体を並べる仕組みが合ってる子だっています。

遊ぶ様子・性格・これまでの経験を考えて「できる・つづく」を探ってみましょう!

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