整理収納

クローゼットから本棚へ。棚板を「ひな壇」にして本を見やすく収納!

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

GWも終盤ですね。令和はじめの投稿は、棚板についてです。

私の整理収納サービスでは、必ずと言っていいほど、作り付け収納の棚板をいじらせてもらいます。
棚板は、ほんの数cmずつの移動、ほんの1枚の追加でもとても使いやすくなりますが、今回はもうひと工夫して、ひな壇にする方法を〜!

本の量が多くないので「本棚」としては必要ない。もしくは本を見せて収納したくない、という時に使えるワザです。お客様宅の事例でご紹介します。

ライフコーチ/アニマルコミュニケーターの金澤すみえさんのオフィスのワークスペース。
元々あった奥行きがあるクローゼットに、お仕事で使う本を収納したい!というご要望をいただきました。

そこで考えたのは、クローゼットのバーの調節用についていた中央のダボ穴を利用してひな壇をつくるアイデアです。(この穴がないと、このワザは使えません…!)

本は、よほどの大型本でなければ奥行30cmもあれば十分収納できます。
ですが一般的にクローゼットの奥行は、本棚の倍の60cmほどです。

そこで、奥行き半分ほどの棚板を追加して前後に段差をつければ、前後すべての本の背表紙が一覧できて出し入れしやすくなります。
棚板のカスタムで、同じ空間でもグッと使いやすくなりますよ!

とはいえ、自分でやるには面倒&どうしていいかわからない方もいらっしゃると思うので、整理収納サービスの一環でお手伝いさせていただきますよ!ぜひコチラからお問い合わせください!
棚板のグレードにもよりますが、安いものならばカット代コミで、1枚1000円台から追加できます。

整理収納サービス以外にも、現在子育て世代向けの講座を開講中です。

「こどもが自分で身支度できる」衣類収納、「こどもが自分でお片づけできる」おもちゃ収納にはコツがあります!詳しくは講座でお伝えしております。

また、これから赤ちゃんを迎える妊娠中〜産褥期〜生後6ヶ月ぐらいの方向けに、数年後を見据えた部屋づくりの講座もご用意しております。どうぞお気軽にお申込みください!

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水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。