お客様の声

お客様の声「散らかしっぱなし戦争に終止符が打てそうです」

整理収納サービスのモニター様に対しての作業内容と、お声を紹介します。

東京都にお住まいのI様は分譲マンションにお住まいで、ご夫婦、小学生の男の子、保育園に通う女の子の4人暮らしです。
まもなく第三子の赤ちゃんのご出産を迎えられるので、その前に家の整理をしたいということでご連絡をいただきました。

サービス内容:3ヶ月継続サポート
初回のオンラインでのヒアリングの後、2回+追加で1回、計3回訪問させていただきました。
今回のI様のお悩みは3つです。

1. おもちゃ学用品を整理し、小学生のお子様の学習スペースを設けたい。
2. こどもの衣類収納を見直し、赤ちゃん用品の収納を作りたい。
3. 廊下の収納の使い勝手が悪いので整えたい。

まず、1と2については、リビングダイニングと、そこに接する洋室をうまく活用することを考えました。
こども遊びエリアこども学習エリアこども衣類エリア家族の情報エリア
4つに分け、作業を進めることにしました。

   

尚、こちらがヒアリング直後に作成した提案書です。
作業後の姿をご家庭内で共有&合意をとるためにご提出します。こちらをベースに何度かやりとりをして、作業内容を固めていきました。

提案書 詳細(PDF 2MB)

こども遊びエリア

元々は、おもちゃ学用品はこのように置かれていました。帰宅するとランドセルや登園リュックなども追加され、リビング全体が散らかりやすい状態になっていました。

このように変更しました。

キッチンカウンターの下をおもちゃと絵本の収納スペースにしました。
元々お持ちの木製棚を追加で2個購入し、組み替えてキッチンカウンター下に2段ずつ3列、計6個を設置しています。
収納ボックスは、カラーボックス用のインボックスを購入しました。上から中身が見えるように、また投げ込み収納ができるように上のスキマがあいているものを選んでいます。

絵本棚には100円ショップのファイルボックスで仕切り、本が倒れないようにしています。

I様
I様
レイアウトを変えた日、こどもたちから「わぁー!」と歓声があがりました。兄に比べ、あまり本を読まなかった娘が本を手にとりソファで一人読む姿が見られるようになりました。

こども学習エリア

元々の様子です。リビングに接した洋室に書類・雑貨が入ったオープンシェルフが置かれていました。

この棚を洋室からリビングに移動し、元々持っていたデスク、そして手元ライトを設置して小学生のお子様の学習エリアにしました。

リビングで書類入れとして使っていた2段のカラーボックスをデスクの横に置いて、上にランドセルを、中に学用品などを収納することにしました。

I様
I様
薄暗く物置部屋になりかけていた部屋が、明るくて居心地よくなりました。定位置ができたことで息子の宿題がはかどるようになってきています。

こども衣類エリア

元々お持ちのチェストです。2人のお子様の衣類の量や配置を見直し、生まれてくる赤ちゃん用にスペースをあけ、お子様3人の服を収納できるようにしました。

チェストは1段が深く、お子様の小さな服が下の方に埋もれてしまう状態でした。100円ショップの重ねられる仕切りカゴを使用して上下に分け、衣類が混ざらず、取り出しやすい工夫をしています。

すぐ横の収納は、ミシン、手芸用品、赤ちゃん用にスタンバイ中のおもちゃ、お子様の作品類、季節の飾りなど様々なものが収納されていましたが、それぞれ要/不要を判断し、量を減らし、配置を変更しました。

お子様の手が届く低い位置にバーを設置し、自分で出し入れできるようにしました。
学期末に持ち帰ってくるピアニカや絵の具セットなどもここに収納できるよう、余裕を持たせています。

I様
I様
第三子の収納スペースを確保できてホッとしています。こどもたちはハンガー収納をお父さんに自慢していました。

家族の情報エリア

リビングに移動してきたオープンシェルフの中身は、要/不要の判断と配置の入れ替えをし、日常的に使う書類、文房具、本などにアクセスしやすくなりました。
また、お子様のお絵かきの道具も下から2段目に収納し、座卓で作業したあとに片付けやすい仕組みを作っています。

オープンシェルフの引き出しには100円ショップの仕切りカゴを入れ、家族が共有するモノがゴチャゴチャにならないよう定位置を作りました。

I様
I様
溢れたものが座卓に放置されがちだったのですが、シェルフに戻るようになりました。引き出し内のものは仕切り導入後、乱れることなく数週間キープできています。

廊下の収納

元々、深さがあるフタ付きの白いボックスに、様々な日用雑貨を収納されていました。何が入っているのかパッとわからないので、ラベルと中身が一致しないということもありました。

このように変わりました。

掃除用品、テープ類、工具、紙袋、新聞など、様々な用途のモノが集まり、家族でも共有する場所です。中身がわかりやすくなるよう、透明なボックスをご提案しました。

I様
I様
なぜかわからないけど片付かなかった場所でした。収納グッズの透明の意味を体感しました。

ご感想

Q1.今回、水谷妙子の整理収納サービスを受けてみて、率直な感想を教えてください。

I様
I様
片付けに意識があるのは私だけなわが家。一緒に考えてくれる人がいる心強さと適切なアドバイスに大いに助けていただきました。自分だけでは短期間にここまで片付けることは絶対できなかったと思います。

Q2.一連の作業を通して、ご自身だけでは気がつかなかったアイデア、体験はありましたか?

I様
I様
棚の中の整理だけだと思っていたので、家具のレイアウト変更から検討していただけたのは驚きでした。各場所に適した収納グッズを探していただけたのは、子育て中で、時間が足りない私にはとても助かりました。

Q3.整理収納サービスを通して、ご自身の「心の変化」はありましたか?

I様
I様
スッキリ!

Q4.ご家族のご感想、ご様子はいかがでしたか?何か変化はありましたか?

I様
I様
日々変わっていく家をみんなで楽しんでいました。「ぼく変わった場所に気付いたよ〜」とか「ここ私の場所!」とか、とても嬉しそうにしていました。夫とは散らかしっぱなし戦争に終止符が打てそうです。

Q5.今後考えたいこと、見直したいことはありますか?

I様
I様
こどもたちの成長とともに暮らし方が変わるので、モノを動かすことにもっと柔軟になろうと思いました。

I様、どうもありがとうございました!

11月下旬以降から、正規サービスを開始いたします。
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ABOUT ME
水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。