日常

3年ぶり3度目。横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

今日は家族で横浜方面へお出かけ。横浜アンパンマンこどもミュージアムへ。

我が家にとっては3年ぶり3度目(甲子園風)の訪問です。2019年7月に現在の場所に移転されてからは初めてです。

現在、アンパンマンに興味があるのは2歳の次男。毎週アニメを録画して「あんまんまん!」と喜んで観ています。

6歳の長女、4歳の長男は「え〜、別に行かなくていい〜」と文句をたれていました。

しかし、実際着いてみると、ちびっこと混ざって普通に遊んでいるという。

長男と次男、アンパンマン号を運転中。思いっきり楽しんでいます。

思えば、初めての訪問は長女が1歳の時。移転前の旧ミュージアムです。SLマンに乗ってご満悦♪

この時は、お腹の中に長男を授かっていて、嬉しさの反面「産まれてからは、こんな風に娘とじっくり時間をかけて遊ぶことはできないのかな…」と寂しさを覚えていました。

2回目の訪問は、それから2年後。長女3歳、長男1歳。2児との暮らしにバタバタしつつも慣れてきた頃。

お腹の中には次男がいまして、「まぁ大変だけど、なんとかなるよね」と腹をくくれた時期かなと思います。

当時1歳の長男は、なぜか「鉄火のマキちゃん」がピンポイントで好きで、このショップでマキちゃんのぬいぐるみを買って帰りました。(まだ家にあります)

「キャラクターって、なんかダサい」「なるべく影響されないように育てたい」

そんな風に考えていた、長女出産前の私。本当に、頭でっかちだったなあ…。

アンパンマンを観ている間に家事をちゃっちゃと終わらせたりとか。

少食&偏食でも、アンパンマンのラーメン&うどんなら食べてくれるとか。

歯磨きが嫌でも、アンパンマン付き歯ブラシなら磨いてくれるとか。

私はどれだけアンパンマンに救われたか。感謝と思い出がたくさん詰まっているので、こどもが「もう興味ない」となると…

成長を感じつつも、寂しさで胸がギュッとなるのです。「育児あるある」ですよね。

アンパンマンの後は、同じく横浜にあるポケモンセンターに寄ってきました。

6歳と4歳はポケモンに夢中。毎日ポケモン図鑑をボロボロになるまで読み込んであるだけあって大盛り上がり。

アンパンマンミュージアム訪問も、今回でおしまいかなあ…と思い、ちょっと切ない母なのでした。

それではまた!


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水谷 妙子
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