子育て

自立、片手、仕切りでスムーズに!無印良品のおむつポーチ

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

先日のkurasumuさんとのインスタライブでお話ししたアイテムやワザを、少しずつご紹介いたします。今回は、テーマが「オムツ替え」だったので、その周辺のネタをご紹介します。
まずは、我が家で愛用している無印良品のポリエステル・おむつポーチ ネイビーです。

外出先でのオムツ替えって、だいたい切羽詰まった状況だったりしませんか?
急いで替えたい!オムツ台が混んでいる!焦る!そんな時に手早く替えられるポーチです。

ポイント① 自立する→省スペース


外出先のオムツ交換台って、狭いんです。幅50~60cm×奥行80~90cmぐらい。
壁面からパタンと倒して使う折りたたみ式のものは、もっと狭いです。(新幹線、飛行機などは、もっともっと狭いです…)
赤ちゃんを寝かせ、お尻拭き、替えのオムツを出し、もし漏らしていて着替えをさせるとなると…どんどん狭くなってくるのですよね。赤ちゃんもジタバタ動きますからね。
なので、ただでさえ狭い交換台に自立して省スペースになることは、台を効率よく使えるので、とても助かるんです。
(ちなみに、写真のおさるのジョージ君は、小さめの新生児サイズ。お出かけする頃には、これよりもっと狭く感じると思います)

ポイント② 片手&ワンアクションで開閉できる


オムツポーチの多くは、ファスナー式で開閉するタイプです。特に、全周ぐる〜っと開けなくてはいけないものは、ちょっと面倒。
このおむつポーチはマジックテープ(ベルクロ)式なので、赤ちゃんを抱っこして手がふさがっていても、片手で一瞬で開けられます。
中身がパンパンになっても、マジックテープの調節がきくので、きちんと閉じられます。

ポイント③ 3つの大きな仕切り


本体は、大きく3つに分かれています。上から見ただけで、何がどこに入っているのか一覧できます。

アイテムそれぞれの定位置が決められるので、中身が混ざらず、急いでいてもサッと出し入れすることができます。残量がパッとわかるので、オムツの補充もしやすいです。

ポイント①〜③をおさらいすると、こんな感じですね。

そのほかにも、オススメのポイントがあります!

ポイント④ 厚みを調節できる


お出かけするとき、行きはオムツたっぷり、帰りはスカスカ…ってこと、よくありますよね。

そんな時にサイドのスナップボタンをパチンと留めると、カバンの中でもスッキリ収まります。

ポイント⑤ メッシュのポケットが2箇所ついている


こういう、ちょっとした小物って、迷子になりがちですよね。
我が家は、小さい方には軟膏を、大きな方にはポケットティッシュを入れています。写真には写っていませんが、背面には、外ポケットもついているので、収納力はバツグン!

機能はもちろんですが、このポーチはデザインも素敵。シンプルで、色もネイビーなので、パパでも使いやすいのでオススメです。
我が家は、外出先のオムツ替えは9割パパが担当!
彼は、困難な状況でのオムツ替えを多数行なっており、交換台がない狭すぎる状況(便座のフタを閉じてオムツ替え)でも、このおむつポーチは便利とのこと!

「おむつポーチ」という名前ですが、ミルクセット、離乳食やオヤツセットにも便利です。
大人の旅行用ポーチになどにも使えるので、子供がオムツを卒業しても使えますね!

ということで、オススメ商品のご紹介でした〜! 


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水谷 妙子
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