買いものリストは、現物のパッケージ!我が家の日用品ストック管理方法

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

よく使う日用品。「ストック、買っておかないと!」という時、忘れないようにするために、どうしていますか?

今日は、我が家の方法をご紹介します。

玄関入ってすぐの作りつけ収納。一番下の段にある、このボックス。

ゴミ箱ではなく、日用品の買い足しが必要なモノをまとめています。

ちなみに使っている商品自体は、無印良品の廃盤になったゴミ箱です。

我が家では日用品購入は夫の仕事(主にドラッグストア担当)です。これは元々、夫のやり方だったんです。

夫は、特売日を把握したり、ポイントを貯めることか得意、というかもはや趣味。ゲーム感覚でやっています。

私もはじめはスマホで内容をメモしてLINEで送っていました。

でも夫のやり方と違うので、情報共有がうまくできず。買い忘れや二重買いが発生してやめました。

ちなみに、食品の購入は私の仕事(主にスーパー担当)ですが、買い忘れそうなモノはスマホでメモします。日用品については担当の夫のやり方に合わせることにしました。

生活する中で、買い足して欲しいモノがあったら、使用後のパッケージをどんどん入れていきます。

ティッシュ、トイレットペーパー、洗剤、シャンプー、ゴミ袋、歯ブラシ、電池、電球などなど、色々なモノがありますよね。

ちなみに、棚板を調節して、ボックスの上にスキマをあけておくと、わざわざ引き出さずに投げ込みができるので便利です。

そしてここから夫の仕事。よく行くドラッグストアのポイントUPデーに合わせて全部並べます。

現物のパッケージを撮ってリストがわりに。写真を見ながら買い物をするそうです。

そして、写真を撮り終わったら必要ないので、ゴミとして捨てているようです。

どうやったらお互いがなるべくストレスなく家事分担できるのか。うまくいかない場合は、話し合って落としどころを決め、微妙だったらまた修正します。

習慣、性格、認知しやすい方法はそれぞれ違うと思いますが、これが我が家の「ちょうどいい」管理方法です。よろしければ参考にしてみてくださいね!

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