縮小していこうかな?という方に。年賀状のカンタン収納術

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

松の内も明け、お正月飾りも外し、ボチボチ年賀状の整理でも、という頃…。今日は年賀状の収納について。

というか、コレ年末に投稿すればよかったな…と後悔しています。でも、えいやあ!と投稿します!

まずはじめに。

「年賀状じまい」「年賀状スルー」という言葉も聞くようになった昨今。

みなさんにとって、年賀状はどんなモノですか?今後どうしていこうと思っていますか?

今は、多様な繋がり方がありますよね。

我が家にとって年賀状は「挨拶」や「お知らせ」であって、絶対にやりとりが必須だとは思っていません。

とは言え、やりとりしている方との関係性はそれぞれ。年賀状だからできるコミュニケーションもあるので「やっぱりゼロにはできない」という考えです。

ただ、夫と話し合って「少しずつ縮小していこう」としています。今回は、我が家で数年間に渡って実践しているゆるやかな縮小方法をご紹介しますね。

まず、収納用品としては【縮小方向】なので、いわゆる「ハガキケース」は買いません。年一回しか出し入れませんし、あれを使うとハガキの容量にかかわらず収納スペースがガッチリ決まってしまうからです。

我が家では、100円のジップ付き袋を使っています。このシリーズで「ハガキ用」もありますが、それだと何枚も入れられないので、ちょっと大きな袋にします。

私が使っているのは幅14cm×長さ20cmのものです。ダイソーで買いましたが、セリアでも同じサイズのモノは売っていました。これだと、最大100枚まで入ります。(水谷調べ)

実際に100枚入れてみた様子です

もっと言うと…この袋は年賀状のために買ったわけではなく、たまたまあったモノです。

これでなくてもOK!なければポリ袋などでも。とにかく仕分けることができれば、何でもOKです。

我が家は、年賀状は過去2年分のみ保管します。2018年分は、年末の2020年の年賀状を作る際に破棄しました。

袋には年を書かずに昨年、今年としておけば永遠に使えます。3年分保管する方は「一昨年」を足せばOK!

そして、ここから年明けの作業です。

1/1、1/3、1/4~と、届いた日がわかるように分けておき、来年の「出す?出さない?」の検討材料にします。「喪中」も分けておきます。

左から、1/1到着分、1/3到着分、1/4以降到着分、喪中分

なお、1/3到着分と、1/4以降の到着分は、向こうも「来ちゃったから出す」なのかも?という推測…。

とはいえ、向こう側の気持ちはわかりません。このゾーン全てを「来年は出さない」では決してなく、関係性、事情、想いを踏まえて、検討します。

分ける方法としては…年賀状は、輪ゴムで束ねられてポストに入っていませんか?それをそのまま活用します。

輪ゴムのラベルはふせんを使うとラクです。我が家は破棄した年の分(つまり、先日捨てた2018年分)を再利用しています。

そして輪ゴムで束ねた状態で袋に収納します。

今回はこの投稿用に袋に入れましたが、いつもはお年玉くじのチェックを終えてから収納します。

今年は、1/19(日)13時30分 抽選開始とのこと!

ずっと保管したい年賀状・ハガキのみ、無印良品のハガキホルダーに入れます。2段の56ポケットを使っています。薄いのでスッキリ収まります。

ちなみに、自分の家から出した年賀状・ハガキは、来年の確認&記念用に、毎年1枚保管しておきます。

そして収納棚へ。届いた引っ越しハガキ、結婚報告ハガキ等もココに入れ、住所確認ができるようにします。

ここ数年、このような感じで収納しており、少しずつ減っています。

左が2019年、右が2020年です。

2018年は数え忘れ&撮り忘れましたが、2019年は90枚。2020年は70枚でした。

年賀状については色々な考え方やお好みがあり、ご家庭によっても違うと思いますが、我が家はこのスタイルでやっております。

参考になれば幸いです。


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