無印良品のデスク内整理トレーで仕切り、お薬の飲み忘れを防止!

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

今回は、ゴチャゴチャしがちで、でも飲み切らないといけない「お薬の収納」について、我が家のちょっとした工夫をご紹介します。

まずは大人の錠剤です。この薬は私用なのですが、絶対に飲み切らないといけない薬(抗生物質)です。

3種類あるし量も違うし~ということで、パッケージに油性ペンで日付を記入しています。

こうすると「アレ?飲んだっけ?」を防止することができます。

ちなみに、普段はここまで念入りに書かないですよ~。お医者さんに「飲み忘れNG!」とがっつり言われたので、こんな感じにしています。

お薬を収納しているものは、無印良品のポリプロピレン デスク内整理トレー2(サイズ:幅10cm×長さ20cm×深さ4cm)です。

文房具用品売り場に売っています。これは内側にミゾがあり、好きな場所に仕切りをつけることができます。

商品を買うと仕切りが1枚付属していて、仕切りのみ追加購入もできます。(仕切り追加の場合は3枚セットになります。

このシリーズはサイズ展開が4種類ありますので、収納するものに合わせてお好きなサイズをお選びいただけます。

私はこどもたちの文房具収納などにも使っています。もちろん、トレーは仕切らず大きく使ってもOKです!

ポイントは、なるべく薬を立てるように仕切ることです。特にいくつか種類がある場合は、一覧できるようにするとよいです。

薬をペタンとねかせたり、フタをつけたりするとウッカリ忘れそうになるので、飲む時期はババンと主張させます。

次に、2歳息子の粉薬です。

びろーんとつながった状態でもらうので、1個ずつわけて、これも仕切りの位置を工夫して、立てて収納します。

薬が2種類あり飲む回数が違うので、薬の袋についていたラベルを活用して仕切りに貼っています。

私はよく使っている薬局さんのラベルがたまたまキレイにはがせるものなのでこうしてますが、別にこのやり方じゃなくても、どうにかしてわかればOKです。(お薬の個包装に印字されている場合もありますしね!)

トレーは人別で用意して、飲む時期だけ、いやでも目に付く超一等地に置きます。

我が家は食卓とカウンターの間です。薬を飲み切ったらトレーは収納します。いつも何かを置いておくと、イザ使う時に目立たなくなってしまうので…!

いかがでしたでしょうか。よろしければ、参考にされてみてくださいね!


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