子育て

離乳食期から幼児食まで!カンタン「ひとくちおにぎり」

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

次男、1歳3ヶ月。
まだまだスプーンやフォークでうまく食べられないので、基本は手づかみ食べです。
上の2人の時も大活躍した、ひとくちおにぎり。
少し柔らかめに炊いたご飯を使えば、10ヶ月ぐらいの赤ちゃんにから。
普通のご飯で作れば幼児や大人にも。
作り方というのも申し訳ないぐらい簡単ですが、知っておくと便利な小ワザ、ご紹介します。

1.ラップをしいて、ご飯を乗せる

普通のラップでも大丈夫ですが、15cmの短いタイプものだと無駄がでないのでおススメです。
ラップをしいて、中央部分にご飯をのせていきます。
適当で大丈夫ですが、あまりたくさん乗せるとラップが足りなくなるので、ちょっと控えめぐらいがちょうどいいです。
ラップの長さは、片側をちょっと長めにしておくのがポイントです。

2.ご飯が下になるようにパタンとたたむ

3.作りたいおにぎりの直径になるように調整

だいたいでいいので、端からぎゅうぎゅうとだいたい同じ高さになるように調整して長い棒状にします。

4.ひとくちサイズにひねる

余りのラップが短い側(この場合は右側)から、ひねってひとくちサイズにしていきます。

こんな感じで、完成…!超カンタンです。
たくさんひねるぶん、ラップが余分に使われるので、はじめに余裕をもってラップを切るとよいです。

5.携帯にもかなり便利!

このままお弁当箱やシップ付き袋に入れたりして携帯できます。
外出先でもひとつずつあげられるので何かと便利です。

6.コロコロすればベタつかず味のアレンジも!

白米のままだとベタベタして食べにくい、あちこち汚れるのが嫌…という場合。
青海苔や鰹節などを器に入れ、おにぎりを入れてコロコロと器を回せば、冒頭の写真のようなカラフル&味付きおにぎりを作ることができます。
きなこや錦糸卵など、色々とアレンジ可能です。

離乳食期の赤ちゃんは、直径2cmぐらい。
幼児になってきたらもう少し大きくしたり。
その子の成長や食べ方に合わせてサイズを変えてください。

我が家の場合。
次男用にひとくちおにぎりを作っていると、5歳長女と3歳長男も「食べる〜!」と言ってきます。
お碗に白米がドーンと盛られているより、ひとくちおにぎりになっている方が食欲がわくようです。
「おかわり!おかわり!」と競うようにたくさん食べてくれます。

簡単すぎますが、是非お試しあれ〜。

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水谷 妙子
水谷 妙子
ものとかぞくでは、「家族が笑顔になる暮らし」を目指して、あなたの暮らしがうまく回る「仕組みづくり」のお手伝いをします。 無理せず心がホッとラクになり、生活が変わっても自分で見直していける。そんな毎日を応援します。