こどもとお片づけ

無印のスリムポケットホルダーで、こどもと夏休みの宿題セットをつくる!

東京都小金井市の整理収納アドバイザー 水谷妙子です。

小1の娘、夏休みに入りました~!

ということで、今日は、夏休みの宿題の整理方法、進捗確認についてです。

学習方法に関してはそれぞれの家庭、学校、学年によっても違うと思いますので、あくまでご参考まで…!

我が家は3人きょうだいで、長女が第1子なので、親も子もはじめての1年生。はじめての夏休み

先週、宿題をゴッソリ持ち帰ってきました!こんなにあるのね〜!母さんちょっとドキドキ。

まずはこどもと一緒に、宿題の内容と量を把握します。

種類も量も色々なので、娘が自分でわかり、進み具合も見えるようにしたいなと思いました。

そこで、いつも仕事で使っている無印良品のポリプロピレン携帯に便利なスリムポケットホルダーを使って宿題セットをつくることにしました。

こちらはA4サイズで、10ポケットあります。見開きで使うとA3サイズも収納することができます。お値段は税込290円。

私は今の整理収納の仕事でも、前職の無印良品の商品企画の時も、プロジェクト管理でこちらを愛用しています。

今回、家に予備があったので、そのままこども用に使うことにしました。

大事なのは、こどもと一緒につくること!仕組みはある程度は考えますが、意見を取り入れながら、あくまでこども主体で!

10ポケットあるので、宿題ごとに1ポケットを使用し、マスキングテープでラベルをつけていきます。

娘と確認しながら、好きな色を選んでもらって、モチベーションUP!を狙います。

娘はカラフルなものが好きなので、彼女が思う宿題のイメージに合わせて(?)色を決めていました。

私が書いた題字に、自分でイラストを入れております〜!

マステを使ったとりあえずラベルならすぐに外せるので、夏休み終了後も別の用途で使えますね!

スリムポケットホルダーはただ差し込むだけなので、こどもが自分で出し入れしやすいです。

あとは、大切な宿題の進捗確認

どれだけ進んで、どれだけ残っているのか。1年生なので、本人もあまりよくわかっていません。

全体を把握&ペースをつかむためにも今回は計画表を作ってみることにしました。

これも、特別なものは用意せず、家にあるものを使いました。

今回娘が持ち帰ってきた宿題セットの中に、ドリルの付録(?)の夏の一行日記というのがありまして。

娘の学校では提出が必須ではなく「書いても書かなくても、どっちでもいい」ということなので、これをカスタムして計画表にしました。

日記の欄を、宿題の数になるように線を引いていきます。

横軸が日程で、タテ軸がそれぞれの宿題。宿題を行う予定を娘が決めて◯をつけていきます。

これも、色々なお仕事のスケジュール確認で使われているものと、基本は同じですね。

こども用にちょっと違うのは、できたら◯の上からシールを貼ることです。シールも、家にあったものを適当に使っています。

ポイントは、宿題の残量がわかるようにすること!

例えば、サマースキルというドリルは全9回だったので、シールも9枚。

こうすることでまだ貼っていないシールがたくさん残っていたら「そろそろやばいぞ」と自覚するかなぁと思いました。

そんな感じでスタートしたら、このドリルが意外と簡単で、今日、9回分終わりまして。

あれれ、1マスにシール9枚重ねて貼ることに! でも娘はドヤ顔、嬉しそう。

あくまで予定なので、ペースをみながら適宜変更しながらやっていこうと思います。

こういった小学生の宿題の計画表のアイデアは、色々あるみたいです。

我が家のような一行日記スタイルでなくても、手書きで表をつくったり、大きめのカレンダーに書いたり。手元にあるものでいくらでも作ることができます。

インターネットにも「小学生 宿題 計画表」で探すと色々なテンプレートがありますので、工夫してみてください!

宿題セットの置き場所は、我が家はダイニングテーブルで勉強するので、ダイニングの壁面棚が定位置です。

1冊に宿題をセットしておくと、やるべきことに漏れがなくなる&サッと持ち運べるので、家の中や帰省などでの移動時も便利です!

我が家はこの夏、この方法で過ごしてみようと思います。

学習方法に関してはそれぞれの家庭、学校、学年によっても違うと思います。

色々なやりかたがあると思いますので、よかったら参考にしてみてくださいね!

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水谷 妙子
水谷 妙子
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